「とまり大学」は、糸島市と九州大学が協力し、地域の皆さんや子どもたち、特別支援学校の皆さん、大学生たちと一緒に進めてきた取り組みをもっと広げていくための企画です。誰もが先生にも生徒にもなる、みんなでつくる遊びと学びの場をイメージしています(「とまり大学」プロジェクトの詳細はこちらから)。
今回は「プレイベント」と称して、泊一公民館で「2つの地元学」の発表会と、ワークショップ「タイムスリップカフェ」を、そして糸島特別支援学校と泊地区全域で「とおりで夢に逢う〜ゆいの旗〜」を開催します。
地域の魅力や多様な人々との出会いが詰まった集いです。
ぜひ遊びに来てください。お待ちしてます!

主催:九州大学糸島インクルーシブアートヴィレッジプロジェクト(人間環境学研究院)/糸島市学研都市づくり課
共催:一般社団法人アーツいとしま
協力:福岡県立糸島特別支援学校
お問い合わせ:tomari.daigaku@gmail.com
開催概要
■日付
2025年2月22日(土)10:00〜16:00
■場所
糸島特別支援学校(map)
泊一公民館(map)
泊一公民館から糸島特別支援学校の前を通ってセトル三角地に続く道路
■参加方法
入場無料・出入り自由
<タイムスケジュール>
10:00~|「とおりで夢に逢う〜ゆいの旗〜」のぼりづくりワークショップ(特別支援学校)
※のぼり旗の展示は、泊地区の通り沿いで2月21日から28日まで行うことを予定しています。
13:00〜|地元学・子ども地元学報告会 (泊一公民館)
14:30〜|タイムスリップカフェ (泊一公民館)
プログラム紹介
申し込みは不要です。お気軽に現地までお越しください。
■「とおりで夢に逢う〜ゆいの旗〜」展示&ワークショップ@糸島特別支援学校|10:00~12:00
※のぼり旗の展示は公民館前の通りにて22日~28日まで常時行っています。
2024年4月に糸島特別支援学校が開校してから、泊地区では新たなコミュニティの形成に向けた交流の形を模索してきました。今回はそうして生まれた多様な人々のつながりを、特別支援学校の子どもたちの作品をもとに創られた「ゆいの旗(のぼり旗)」を道沿いに並べることで視覚的に表現します。2月22日10時から糸島特別支援学校内に、この企画を一緒に体験できたり、学校について紹介するブースを出します。ぜひご参加ください。
■「2つの地元学」発表会 @泊一公民館|13:00~14:15
変わりのないように見える日常も、地元の人・子ども・学生などのさまざまな目線から、ことばや形にしてみることで、当たり前の中の面白さと出会いなおすことができます。当日は、学生自身の発見について、写真を使ってお伝えします。また、学生と子どもが共に歩いてわかったことを「子ども地元学」として報告します。
■「タイムスリップカフェ」 @泊一公民館|14:30~16:30
みなさんのおうちに眠っている「おたから」(例えば民具、農具、漁具、子ども時代の宝物、愛着がある品々、想い出のもの、珍しいもの)を持ち寄って集まり、それらを囲んで話をするお茶会を開きます。モノにまつわる物語を共有することで、思いがけない発見が出てくるかもしれません。
<タイムスリップカフェ|企画 南条嘉毅さん(美術家)>
はじめまして、南条です。今回「タイムスリップカフェ」というワークショップを開催させていただきます。お持ちいただいたものを通して、お茶でも飲みながら、皆さんのお話を伺えると嬉しいです。お気軽にお越しください。
南条嘉毅さんプロフィール|1977年、香川県生まれ。東京・和歌山を拠点に、風景とその場所性をテーマとしたインスタレーションや絵画作品の制作活動を各地で展開する。
チラシ

